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IJCEE国際交流サロン 第5回
「英語で着物を楽しむ会(1)・オランダ人着物ファンとの交流」

オランダのアムステルダムで、日常的に着物を着、着付けの講師もされているBerber Oostenbrugさんをご招待して、ヨーロッパにおける着物事情や外国人から見た着物の魅力など、国際的な視点で着物を考え、楽しみます。今回は、講義や会話は、英語を中心に行います。
 
【日時】
第5回 10月2日(金) 13時30分~16時

【講師】
Berber Oostenbrugさん

【会費】
一般の方
2,500円
外国人の方
2,000円
NPO日本文化体験交流塾会員
2,000円
国際協力サロン-Togetherの登録者
2,000円

【スケジュール】
13時30分~14時20分 講師のお話し
14時20分~14時40分 ティーブレイク・お菓子
14時40分~16時00分 意見交換
着物画像
ご希望の方は、どうぞ着物姿でご参加ください。コーディネーションや着付けについて、講師も大いに質問したいとのことです
 

「申し込み方法・ホームページ」

info@ijcee.com
又は、
http://shop.ijcee.com/で受講券を発行します。(定員17名)

【お問合先、アドレス】
Mail:info@ijcee.com
電話:090-1607-5099(Yonehara)、080-3313-1107(Kikuchi)

 
【講師紹介】
Berberさんは、アーチスト活動をする傍ら美術の教師をされていましたが、現在はアムステルダムの日本美術品店に勤務し、勤務先には着物で出勤し、着付け教室も開催しています。
建築家であるお父さんが日本的なデザインを好んでいたこと、小さいころから伝統的な布地や衣装が好きだったことから、着物の色や柄はもちろん、着物が反物から立体裁断無しに作られること,それでいて着る人に合わせて多様に個性的に着つけられることに大変魅せられています。
最初の着物を手に入れたのは10年ほど前で、それ以来着物についての本を読み、着付けを習い、アンティークを中心にたくさんの着物を揃えるようになりました。
今回はプライベートの旅行で来日され、京都、大阪、東京などを訪れ友人に会ったり、着物のリサイクルマーケットに行ったりする予定です。国際交流サロンで着物に興味を持っている日本の人たちとお話することは、大変光栄であり、楽しみにしていますと仰っています。
参考:ブログ http://kimonoandkitsuke.blogspot.com/

【コーディネータ】
今回、講師を紹介いただいたのは、福山紫乃さん。当交流塾のホームページhttp://www.ijcee.com/e.htmlのReport of Tokyo Lifeのコーナーで、How to find Kimono in Tokyoのホームページを紹介しています。

【会場】
国際協力サロン-Together

国際協力サロン-together地図
 

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