NPO日本文化体験交流塾 IJCEE Institute for Japanese Cultural Exchange and Experience

つくばと秋葉原をつなぐ ロボット・スタディツアー

 ロボットの研究開発で世界をリードする「つくば」で最先端ロボットを視察・体験し、「秋葉原」でロボット作りを学びます。人間と一体化し共生するロボットの姿を見れば、これからの日本で福祉・国際協力への貢献が大いに期待できるものの一つがロボットであることを実感できます。

日時・集合・日程

3月5日(金)

 

つくばエクスプレス・「研究学園駅」、10時集合 → CYBERDYNE STUDIO → 昼食 → サイエンス・スクエアつくば(タクシー等で移動) → つくば駅(14時55分) → 秋葉原駅(15時40分) → ツクモRobot王国 → 解散(16時20分)
*研究学園駅は「区間快速」しか停車しません。

CYBERDYNE社のサイボーグ型ロボット

『HAL』(Hybrid Assistive Limb®)とは、体に装着することによって、身体機能を拡張したり、増幅したりすることができる世界初のサイボーグ型ロボットです。『HAL』の応用分野は幅広く、福祉・介護分野における身体機能に障害がある方への自立動作支援、介護支援をはじめ、工場などでの重作業支援、災害現場でのレスキュー活動支援、エンタテイメントなど、幅広い分野での適用が期待されています。実際に体験もしていただきます。

HAL画像

サイエンス・スクエアつくば

日本の最先端を行く産業技術総合研究所で、代表的なロボット(以下3つ)のほか、「進化するロボットの目」「ロボットチョロメテ」など、様々な展示を視察します。

 

ヒューマノイドロボットHRP-1Sは、ホンダが製作したハードウェアに動作制御ソフトウェアを実装した人間型ロボットです。

HRP-1S画像

動物とのふれあいを通して「癒す」アニマル・セラピーのためのロボットとして生まれたのが、アザラシ型ロボットの「パロ」です。

パロ画像

モジュール型ロボットとは、基本単位(モジュール)を組合わせて構成します。

モジュール型ロボット画像

秋葉原

「ロボット・スタディツアー」の締めくくりとして、ロボット専門店「つくもRobot王国」で二足歩行ロボットや工作キットなどを見学します。これで、ロボット作りが可能になります。

会費

4,000円(一般)

3,200円(NPO日本文化体験交流塾会員)

定員 30名

※ツアー料金に、秋葉原・つくば間の交通費、昼食は含まれません。

申し込み方法

・講座を受講したい方は、以下のCartよりお支払いください。

ロボット・スタディツアー

Per Person / Unit: Yen

※Cartに受講人数を記入し、クレジットカードでご購入できます。
※受講人数が適正でないときは、削除をクリックして、ショッピングカートの更新を実行してください。ゼロに戻ります。 →詳しい使い方はこちら

・入金後、PayPalからお客様のアドレスに送られてくるメール(受領書)が受講券になります。当日、印刷してご持参ください。

お問合せ

info@ijcee.com または、宇留野 孝雄 Tel:090-6513-3919 E-mail:takuruno@yb3.so-net.ne.jp