環境・先端技術の見学
外国政府・企業の訪日に対して、当交流塾などから公的な招聘状を発行します。ご相談ください。
個人から団体まで、産業観光ツアーの特徴
日本文化体験交流塾だからできる目標達成のための3つの特徴(Tool)
Tool1 技術に精通した通訳案内士
メーカーでの勤務経験を有する通訳案内士が多く、技術も含めた観光ガイドを行います。
Tool2 多言語で対応できる
英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語など、多言語の96名の通訳案内士が所属しています。
Tool3 産業観光研究会によるツアーづくり
民間技術者・営業マン、都庁の元管理職、筑波市在住者などが、ツアー開発を行っています。また、茶道、書道、琴などの文化体験との組み合わせもできます。国際会議や見本市まで、ノウハウを生かして支援します。

1960年代、川崎市は大気汚染のため日本有数の公害の街であったが、各工場、行政、市民の一体となった取り組みにより、現在では環境と生産の両立する模範都市に生まれ変わった。
日本の技術をトータルに理解できる3つの目標(Goal)
Goal1 匠の技から先端技術まで
・江戸切子、浮世絵の摺りや彫り、紙すきなどの伝統技術
・金型加工、メッキ、ナノレベルの加工技術、優れた品質管理
江戸以来の職人から、微細加工を行う先端の技術者まで、日本の技術の伝統や流れを紹介します。
Goal2 基幹施設から環境・エレクトロニクスまで
・水再生処理施設、清掃工場
・時計、カメラ、太陽光発電、ハイブリッド自動車など
基幹施設から消費財まで、環境技術が都心近くで集中的に見られます。
Goal3 秋葉原から筑波まで
・世界一の電機街、秋葉原。家電量販店・専門店、パソコンソフト、アニメグッズ、メイドカフェ
・研究学園都市つくば。産業総合研究所など国立、民間の研究開発施設
秋葉原とつくばを、わずか45分で結ぶ、つくばエクスプレスを利用すると基礎研究から応用技術、最終製品まで、1日のツアーでわかります。
→「産業観光ツアー見学スポット」はこちらから

CYBERDYNE社のロボットスーツHALは、様々なシーンにおける人間の活動をサポートする最先端のロボットである。この先、リハビリやレスキュー、その他様々な場面での活用が期待されている。
" Prof. Sankai University of Tsukuba / CYBERDYNE Inc. "
※『CYBERDYNE』、『ROBOT SUIT』(ロボットスーツ)、『ROBOT SUIT HAL』(ロボットスーツHAL)、『Hybrid Assistive Limb』は、CYBERDYNE(株)の登録商標です。『HAL』は、CYBERDYNE(株)の商標です。